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【製造場所】
〒505-0421
岐阜県加茂郡八百津町福地775-3
(旧福地小学校)
※販売所ではありません
代表 / 近藤 沙穂
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内堀醸造さんのバルサミコ酢を使用したジェラート🍨

地域の特産品をジェラートに。~内堀醸造編~

八百津町「内堀醸造」さんのバルサミコ酢を使用したジェラート、『Strawberry balsamic ストロベリーバルサミコ』の開発についてです。

こちらがストロベリーバルサミコジェラート🍨


トフィー(ヤマコノさんの田舎味噌使用)とまったく同じ時期に試作を開始しました。内堀醸造さんのたくさんの商品の中で、なんでバルサミコ酢を選んだの?って聞かれました。
これもやっぱり、自分がワクワクする味にしたかった。どんな味が出来るかなってワクワクしながらレシピを作りたいって思ってたから。あとバルサミコ酢はベリー系と合うと思って挑戦してみたかったから。まずはストロベリーバルサミコソースを作りました。それをその他の材料と混ぜ、ジェラートにしました。完成したジェラートは、香りはなんとなくバルサミコだけど、よく分からない。ストロベリーの味もしない。バルサミコ酢をどういう立ち位置にするか、ということを考えました。そこでストロベリーバルサミコ酢と、ヨーグルトストロベリーバルサミコ酢の2種類のジェラートを作りました。ストロベリーバルサミコの方は、甘さも酸味もどちらも引き立ってない。宙ぶらりんな味。いちごの味も弱いし。ヨーグルトストロベリーバルサミコは美味しかった!酸味を感じるし、夏に食べたくなるな味。ストロベリーバルサミコソースのレシピを作り直した。材料の配分を大幅に変えてみた。それでまた2種類のジェラートを作ったら、ヨーグルトベースの方が食べてる最中も食べ終えた後もバルサミコ酢が引き立っていた。でも試食してもらった人の感想で多かったのが、ヨーグルトも酸っぱいし、バルサミコも酸っぱいから、酸っぱい同士で食べずらい!って、、ストロベリーバルサミコの方は、バルサミコ感全然感じない、とのこと。。はぁ難しいよぉぉぉ🤒頭がごちゃごちゃになってたから一旦試作から離れました。笑
そしてToffe(トフィー)のレシピが完成したころに再びこちらと向き合うことに。以前、内堀醸造さんに試食いただきその時の皆さんの意見を参考にレシピを改訂。
ヨーグルトストロベリーバルサミコは色々引き算して酸味を下げることで納得のいくレシピが完成!これは夏に提供する予定です!そしてストロベリーバルサミコの方は、、バルサミコ酢とストロベリーのベストなバランスをまだ探っていた。バルサミコ感をあげようとすればするほど、どんどんジェラートの色が汚くなっていく。。バルサミコ酢の使い方をもう一回おさらいしてみようと思って、バルサミコ酢を使用した料理を色々と調べてみた。バルサミコ酢は主役の素材を引き立てるための食材だって自分の中で結論を出しました。今までは、バルサミコをどう主役にさせようかってことを考えてたけど、味にしても、完成したジェラートの色にしても、これだって思えるのがなくて。何が正解かは分からないけど、なんか違うなぁっていう感覚。。なので、ストロベリーバルサミコの主役の味はストロベリー、バルサミコ酢が良い引き立て役という考え方に変えた。
ストロベリーバルサミコソースに入れていたストロベリーの量を減らして、その分をジェラートの方に。ジェラートはクリーミー感をさらにあげたストロベリーがメインのジェラート。
その結果、ジェラートはストロベリー感がアップし、ストロベリーバルサミコソースはバルサミコ感がアップし、バルサミコ酢を加熱することで増すコクと甘みをしっかり閉じ込めたストロベリーバルサミコソースが、クリーミーなストロベリージェラートに絡んで美味しい!やっと納得のいくものが完成しました。2021年4月の終わりでした。
食べてもらった人からの感想は、「日本にはない味!」「酸っぱいのが好きだからこのソースをいっぱいかけて食べたい!」と嬉しい感想をいただけました😊
こちらのフレーバーは対面販売のみの提供フレーバーです。また入れ替わりで登場させます😊🍨

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